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イメージDVDで変わらぬ人気を誇るテーマの“先生”モノ。森咲智美、熊田曜子、中村静香、清水みさとなど人気グラドルも演じた人気テーマの要因と歴史的をあらためて検証する!

一日1枚の割合でリリースされているとも言われるグラドルのイメージDVD。定番のシリーズモノ(『ピュア・スマイル』など)のほか、作品ごとに様々なテーマやコンセプトが施されるのが基本だが、そんな中、安定の人気を誇ると呼べるのが学校の教師や家庭教師などの“先生”モノ。あらためて、あえて考察する必要はないとも思われるものの(笑)、その人気の要因とは? さらに歴史的プロセスは?

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ファン待望のファーストDVDをリリース! 満を持して始動した元・つりビットの安藤咲桜の“グラドル”としての期待度はいかに?

昨年3月、6年の活動に終止符を打ったグループアイドル『つりビット』。その後の各メンバーの動向に注目が集まる中、グラドルとしてのポテンシャルという意味で、とりわけ関心が寄せられていたといえる安藤咲桜だが、ついに待望のファーストイメージDVDのリリース(『サクラサク!』・リバプールより6月26日発売)が決定! 
早くもシーンに旋風を巻き起こすことに――。

「文字どおり、“満を持して”ということですよね。AmazonのイメージDVDランキングでは長きにわたって1位に君臨していた森咲智美の作品に代わって、1位を獲得。DMMのデイリーランキングでも1位になるなど、上々の滑り出しと言えます。本人もツイッターでそれらの結果を報告し、ファンから祝福の声が多数寄せられるなど、今後の展開に期待が高まるばかりです」(アイドルライター)

それに先駆けるかのように、4月にデジタル写真集『おかえり、ヒロイン』(集英社)、5月1日には同じくデジタル写真集『私を咲かせて』(光文社)もリリース。かつてのグループ時代にはありえなかった怒涛のリリース・ラッシュと言えるが、かつての本格とは呼べないマイペースなグラビア展開や、グループ解散から1年のインターバルがあったことなどを踏まえると、まだまだ予断を許さない(笑)という一部の見方も? 本ニュースも含め、以前から彼女をグラドルとして猛プッシュしていた芸能ライターの織田祐二氏に聞いてみた。

「まあ、DVDリリースまではそのくらいの時間を要しましたが、グラビア活動自体は1月の『FLASH』の誌面で始めていましたからね。個人的に注目したいのはDVD、デジタル写真集のリリース元がバラバラであるということ。近年ありがちな一部の出版社やメーカー独占という形でない戦略を取っているということは、今後の幅広い展開、グラドルとしての歩みの本気度が窺われます。いわゆる王道グラドルですね。うーん、唯一の心配点を挙げるとすれば、胸のハリが一時に比べて、ちょこっとだけ落ちたかな? と思えるぐらい(苦笑)。そのへんは画像ならぬ動画でハッキリしますし、仮に現状落ちたとしても、19歳という若さを考えると今後いくらでも挽回はできるので、心して待ちたいところです」

フレッシュ・クイーンの大原優乃が二十歳を迎え、10代の巨乳グラドルというカテゴリーでは間違いなくトップ・グループに位置(文句なしにトップか?)していると呼べる彼女。待ちに待った、新たなグラドル伝説の始まりから目が離せないのだ!

(文・天然バナナ工場長)