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“日本一エロすぎるグラドル”森咲智美。熱愛報道後もDVDは依然好セールスを記録中で、人気に陰りは一切見られず。彼女の真の凄さとは?

森咲智美の凄さとは

西暦2020年にして令和2年の現在、一番凄いグラドルは誰か? と問われたとき、アナタはどう答えるだろう。今年に入ってDVDが売れているグラドルといえば、amazonで1位を長らくキープすることになった山田南実や森咲智美、東雲うみ、瀬山しろ、DMM月間ランキングで1位に輝いた安藤咲桜、ダントツの雑誌表紙登場回数を誇る沢口愛華、それに追随する石田桃香などがその候補として挙げられると思うが、はたして、真に凄いグラドルとは?

「“一番凄い”とか“真に凄い”とか、かなり抽象的な質問だと思いますが(笑)、ズバリ、それらの中で一人挙げるなら、森咲智美でしょう。なぜなら、熱愛が報じられても、ここまで売り上げに影響が少ないグラドルは稀有といっていいですから。かつてのリア・ディゾンがその筆頭と思われますが、山本梓、瀬戸早妃、青島あきななど、トップ・クラスの人気を誇りながら熱愛で大なり小なり失速したケースはいくつも。熱愛の真偽はともかく、それをさらに話題性として昇華させる彼女は“本当に凄い”と断じていいと思います」(芸能評論家・三橋りの氏)

知る人ぞ知るように、ほかにも、大物お笑い芸人との不倫や、ジャニーズ系タレントとの交際発覚で完全フェードアウトしたBクラスの(笑)グラドルなどもおり、やはり、昔もいまもスキャンダルはご法度。その意味で、森咲は確かに“凄い”のだろう。

「かつて、大物芸人との噂が浮上した現・超ベテラングラドルのK・Yや、中堅のお笑い芸人とのお泊りが発覚したK・Aの例もあり、彼女らはなんとか乗り切ってきたわけで、前例がまったくないわけではないですがね(苦笑)。ただ、確かに森咲智美は“凄い”ですよ。自身のYouTubeはコンスタントに10万回の再生数を記録しており、くだんの報道後にアップしたAV実況モノや、巨乳あるあるトークの映像は50万回以上の再生を記録。某月刊誌のラブホ探訪連載も俄然好調ですし、死角はほぼないといった感じですかね」(グラビアムック編集者)

とはいえ、さすがにここきて、売り上げランキングの順位は下がってきているという話もあるが……。

「DVD最新作の『淫ら』は4月23日発売。発売前の予約段階から上位にランクインしてきたわけで、いくらクイーンといえども、もう十分でしょう。その前作『花びら』もロング・セールスを記録しましたからね。展開としては、もう次の作品のリリースに向けて動いているはず。くどいようですが、自分も彼女の“凄さ”に1票投じたいところです」(芸能ライター・織田祐二氏)

前述の10万超え連発のYouTubeだが、登録者数は10万弱で、登録者以外の人間が大勢見ているという実情も。

「うーん、本当はチャンネル登録したいものの、どこかで羞恥心が邪魔して躊躇している人間が多いのかも(笑)。あと、余談ながら、彼女の盟友である橋本梨菜のYouTubeといえば、所属ユニットのsherbetの“シャベチャン”ですが、実に、一番の再生回数映像は森咲とももせももの2人がゲストで登場した回だったりします。ほんとに余談ですが、付け加えておきます(苦笑)」(織田氏)

ツイッターのフォロワー数は24万超にして、インスタのフォロワー数は276万超という彼女。“日本一エロすぎるグラドル”は、やはり、いま、一番“凄い”のだ!

(文・ニイゼキユウジ)



樽ドル・ムーヴメント15周年といわれる今年、最新作が再び1位に輝いた紺野栞と桐山瑠衣とももせもも。元祖・類家明日香の凄さと、依然衰えないその人気について考えてみた!

樽ドル・ムーヴメントを振り返る

腰回りが太くてまるで樽のよう! ということで名づけられた“樽ドル”。その起源は、言わずと知れた類家明日香であり(ん? 常識ですよね?)、今年2020年は知る人ぞ知るように(これは案外知られていないはず)、樽ドルというタームが誕生して15周年というわけで、その魅力について改めて迫りたい次第。

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沢口愛華の最大のライバルと呼ぶべき、目下絶好調の寺本莉緒。実は“ポスト大原優乃”の大本命? さらにその先に彼女が見据えるものとは!?

“ポスト大原優乃”の大本命!?

『寺本莉緒1st写真集 CURIOSITY』

令和グラドル界の超新星の沢口愛華(17)に負けず劣らずの勢いで、現在シーンを猛進中と呼べるのが寺本莉緒(18)。ともに2018年のミスマガ出身(沢口はグランプリ、寺本はミスヤングマガジン)であり、小柄な体型に反して(沢口は身長154センチ、寺本は150センチ)、ともにバストが88センチ、ウエストが60センチと同じ数値。『ヤンマガ』で沢口が表紙を飾れば、同日発売(6月8日)の『週プレ』では寺本が表紙を飾るといった具合に、まさに好ライバルといって関係。

「周知のように、新垣結衣や内田理央らを擁する老舗、レプロエンタテインメントの所属ですね。広島県出身で、レプロとソニーミュージック主催の『DREAM GIRL AUDITION2015』を経て、事務所入りしましたが、最初の仕事はTOKYO IDOL FESTIVALでの9nineやベイビーレイズJAPANの物販手伝いという異色の経歴の持ち主。元々、幼児期にキッズモデルを経験しており、芸能に対する考え方や体験値はほかの新人とは一線を画したものを持っているといえます」(アイドルライター)

ちなみに広島県出身のミスマガジングランプリ級選出は、1998年に準グランプリに輝いた、現・国会議員の塩村文夏以来とも?(笑)。

「モデルや女優中心のレプロ発のグラドルという意味では、内田理央や井口綾子らに続く存在でしょうか。3月にリリースした1st写真集『CURIOSITY』がビッグ・セールスを記録し現在も売れ続けていますが、できれば、DVDという形でもリリースをお願いしたいところ。王道のグラドルの基本はやはり動く姿を披露することですからね。タイトルはもちろん、愛称そのままにキャッチ―な『テラパイ』で」(芸能ライター・織田祐二氏)

すでに、『ヤンマガ』や『週プレ』関連での動画が披露されているが、確かに、個人の作品としてリリースしていただき、実績としてランキング入りという形での展開も望みたい次第。

「来年2月で創立30年目を迎えるレプロにとって、グラドル部門での彼女のブレイクはとても大きな意味があるといえるハズ。昨年、井口が受賞した集英社の『グラジャパ!アワード』の本年度の受賞には期待したいところですし、加えて、2015年に内田が受賞し、2018年には浅川梨奈も受賞したベストフンドシストアワードあたりの受賞にも期待を寄せたい。いや、現時点、彼女とふんどしの相関性はなにもないですが(笑)、武田久美子、宮沢りえの時代から、壇蜜、内田、浅川、川崎あやに至るまで、ふんどしとトップアイドルのゆかりは大変深いですから……」(織田氏)

レプロといえば、かつて、10代でトップアイドルの位置に君臨しながら、男性誌では頑なに水着にならない子もいたが、同じ10代でここまでそれを披露してくれる姿勢には感服するばかり。賞賛とポテンシャルが俄然尽きない中、彼女の今後の歩みは、広島県が生んだ希代の(いろんな意味で)グラドルにしてトップ女優の綾瀬はるかに連なるという見方も??? そのあたり多大な期待を込めて、注目していきたい。

 

(文・天然バナナ工場長)