“伝説の不仲”元おニャン子、新田恵利と国生さゆりの奇跡的共演が話題を呼ぶ中、沢尻エリカ☓SHERRY、中村静香☓河北麻友子など、アイドルや女優の知られざる不仲の噂をピックアップ!?

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実に不仲歴37年(!?)の年月を経て、9月29日放送の『ダウンタウンDXDX』において、ファンも仰天の奇跡の共演を実現させた元おニャン子クラブの新田恵利(48)と国生さゆり(49)。
「ワタシ、なんにもしてないのに、さゆりちゃんがみんなでいじめたんじゃんか!」と新田が言えば、「ワタシのせいじゃなくて、恵利ちゃんに人望がなかっただけ!」などと国生が応戦するなど、随所調所で共演者を唖然とさせることになったが、そこはさすがに大人の女性の2人。
最終的に険悪なムードになることはなく、MCのダウンタウンやおニャン子の熱烈ファンで知られる土田晃之らのツッコミ、フォローもあり、いずれも笑い話として昇華され、微笑ましい印象を残してくれることに……(たぶん)。

「先日行なわれたおニャン子の解散ビデオコンサートのイベントで、登場した国生が『(再会しても)やっぱり合わなかった(笑)』といった内容の発言をしていたので、見るまでは結構心配でしたが、戦友として互いにリスペクトしつつ気を遣ってる様子も見受けられ、結果的に非常にいい光景を見させてもらった感じ。

気のせいか、2人ともいつにも増して美人さんでしたしね。まだまだ見足りないので、今後のさらなる共演にも期待したいところです」(芸能ライター・織田祐二氏)

本ニュースとしては、それなりの凄まじいトークバトルも期待していたわけだが(笑)。
こうなったら、彼女らに負けない、アイドルや女優らの知られざる不仲ネタ、噂を織田氏にいくつかあげていただこうか。

「なんとも無茶ぶりですが(苦笑)。そうですねえ。あくまで疑惑、噂として挙げるとして、1組目は、アッキーナこと南明奈(27)と原幹恵(29)。
昨年、バラエティ番組で共演し、2週にわたって放送されたのですが、その間、実に会話はほぼゼロ。
一緒に出ていた田中みな実(29)が2人の間の妙な距離感を察知してか、終始、必死に取り繕っていたのが印象的でした」

アッキーナと原といえば、グラドル・クイーンとしてともに頂点を極めた間柄。女優としても堅実な演技で定評のある2人だが、不仲の原因とは?

「そもそもの原因はアッキーナが、9年前に原も所属するオスカープロモーションを唐突にやめたことにあるといわれています。
むろん、その辺は事務所間の大人の事情が絡んでおり、彼女らに非があるわけではないと思うのですが、以来、アッキーナとオスカータレントとの共演はほとんど皆無。

結果的に、アッキーナのほうとしても、原のほうとしても、変に相手を意識するようになったものと思われます。
原以外のタレントでも、たとえばバラエティでは中村静香(28)や河北麻友子(24)、それこそ女優陣の武井咲(22)や剛力彩芽(24)あたりとの共演も、これまでの流れを見る限りはあり得ないはずです」

前述の番組での共演は、某タレントの急な出演キャンセルによる、奇跡的ニアミスともいわれているが、真相は不明。ほかには?

「あまり知られていない話、噂としては、沢尻エリカとSHERRYの2人も。
元々、同じ事務所で、同じハーフ。ともにブレイク前の2000年代初め、共演する機会も多かったといわれる2人ですが、決定的な確執が生まれたとされるのが『夜もヒッパレ!』で結成された“ハーフ会”なるユニットを組んでいたとき。
ベッキーも参加していた、いまとなってはとんでもない豪華ユニットですが、なぜか早々に脱退したのがSHERRY。歌の練習中にふとしたことから沢尻と大喧嘩になったのが原因とされ、以後、共演はなし。一説によると沢尻寄りのベッキーが糸を引いたという話もありますが(笑)、あくまで噂の噂で……」

ともにアクが強くて、気も強い個性派。ぶつかり合ったのは納得か。

「最後は長澤まさみと戸田恵梨香。
2013年の月9『SUMMER NUDE』で共演していますが、ドラマを見ていた人なら周知のように、ほとんど絡みはなし。なにより気になるのが、それぞれ、親友として水川あさみの存在を挙げている中、なぜか3人で遊んだ話がまったく出てこない。
一説によると、ネットでもお馴染みの戸田と新垣結衣の不仲を受けて、長澤が新垣側についたのが発端とも……。しつこいようですが、あくまで噂の噂で(苦笑)」

戸田といえば、前述の沢尻との確執も根強く(第2の「エリカ様」呼ばわりを嫌ったとも)、他方、沢尻と長澤といえば、ラジオの共演で意気投合した過去があるなど、その辺は二重三重に入り組んだ女優界の複雑な人間模様も関係していそう? 

いずれも不仲の決定的証拠はないものの、これまでの状況を見る限り、大いにありうる話ではあり、今後じっくりウォッチしていきたい次第。なにかコトが起これば、随時、取り上げていくつもりだ。

(文・山口容子)

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