巨乳グラドル桐山瑠衣の新作DVDがまたまたAmazon1位獲得。変わらぬ人気を保つ100センチ級爆乳グラドル勢の動きに注目!

伝説的AV女優の松坂季実子に始まり、大沢舞子(元・みなみ)、石川夕紀、佐藤和沙、神楽坂恵、愛川ゆず季、風子(現・Pちゃん)、桐山瑠衣、柳瀬早紀に至るまで、巨乳&爆乳グラドル・ファンにとって、いつの時代も欠かせないのが100センチ級のメガトン・バストを誇るアイドルたち。
「フェイスやトータル・バランスこそが重要、デカければいいってものじゃない」とわかっちゃいながらも、「やっぱ、でっかいことはいいことだ」というわけで、その人気、話題性、注目度は尽きることがなく……。

「Amazonの最新DVDランキングでも、またまた桐山瑠衣の新作が1位を獲得。110センチの来栖あこ、100センチのちとせよしのらの作品も上位にランクインしており、100センチ級爆乳グラドルの人気は依然健在。大原優乃、浅川梨奈、小倉優香、久松郁実、都丸紗也華、わちみなみら王道巨乳勢がシーンをリードする中にあって、100センチ級爆乳勢も確固たる一ジャンル、一ムーヴメントとして、その存在を遺憾なく発揮している印象ですね」(グラドル評論家)

その元祖を紐解けば、前述したように松坂季実子(110.7センチ)がその嚆矢として挙げられると思われるが、最近では小倉優香のように、リアル版としてなにかと名前が浮上する峰不二子(公称99.9センチ。ほぼ100センチ)の存在なども外せないといえそうで、グラドル・ファンはもちろん、日本男子としての100センチ爆乳への憧憬は無意識のうちに我々の脳裏、欲望に刷り込まれているといえるかもしれない。

「まあ、いつの時代も根っからの微乳好き、スレンダーボディ好きは一定数いるわけで、その辺は一概になんともいえませんが(苦笑)。ただ、やはり、グラドル・ファン、巨乳ファンにとって100センチ級バストというのは、関心、注目の的になるのは必然でしょうね。一時の風子(120センチ)やブスドルこと藤子まい(111センチ)あたりがいろんな意味で(笑)過渡期といえたとも思うのですが、爆乳100センチ級グラドルのあり方の再点検、再認識の流れを経て現在のシーンに至っており、昨今の根強い桐山瑠衣の人気や、峰不二子との比較、同化のトピックなどは、長き爆乳グラドル史の積み重ねのうえに成り立っているといえるでしょう」(同氏)

アラフィフの筆者からすると、80年代の松坂季実子、90年代のみなみのデカさの衝撃が忘れられないという要因が大きいわけだが、それ以外でも、100点満点や100万円といった言葉の響きもあるように、100という3桁の数字の持つ魔力、神秘性によるものも大きいのだろう(競馬好きなら万馬券、プロ野球ファンなら100打点も)。

「ここにきての100センチ級グラドル勢の高セールスについては、柳瀬早紀ロスも挙げられると思いますよ。活動休止を迎えてもうすぐ半年になろうとしていますが。一日も早いカムバックを願うべくの動きも大きく起因していると見て間違いないでしょう」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

桐山瑠衣の連続ヒット更新、新人100センチ勢の台頭、柳瀬早紀の活動再開待望などなど、俄然興趣に尽きないこのジャンル。その爆発力と破壊力に断然注目なのだ!

(文・織田祐二)

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