
公式HP:http://konosekai.jp/
昨年から今年にかけ、想定以上の大ヒットを記録することになったアニメ映画『この世界の片隅に』。
あの戦争を題材にした内容はもちろんのこと、主役の“すず”役の声優を務めたのん(能年玲奈)の演者としての力量と人気を、再度、確認させられる結果になったわけだが、その評価の上昇はとどまることを知らず、ここにきて、お隣の台湾でも高いそれを獲得中だ。
公式HP:http://konosekai.jp/
昨年から今年にかけ、想定以上の大ヒットを記録することになったアニメ映画『この世界の片隅に』。
あの戦争を題材にした内容はもちろんのこと、主役の“すず”役の声優を務めたのん(能年玲奈)の演者としての力量と人気を、再度、確認させられる結果になったわけだが、その評価の上昇はとどまることを知らず、ここにきて、お隣の台湾でも高いそれを獲得中だ。
全国ネット・ヘビロテ中の『LINEモバイル』のCM出演で、完全復活の期待がさらに高まっているのん(能年玲奈)。ゆかりの深い岩手県では、この春から岩手銀行のCMにも起用されており、“女優・のん”として、文字どおり、着々と基盤を固めつつ、その存在感をアピールしている形で、一部からは「来年のNHK大河ドラマの出演決定?」の声も聞かれるが、はたして、その実情は……。
和田アキ子始め、ベテラン勢の相次ぐ落選や、相変わらずのジャニーズ偏重など、今年は例年以上に物議を醸している大晦日恒例の『NHK紅白歌合戦』。昨年は歴代最低の39.2%を記録し、今年は大幅にそれを下回る可能性も高いといわれているが、そんな中、本ニュースは、それに対抗すべく、「裏紅白」というべき『女だらけの紅白歌合戦』を企画!
今年、お騒がせの女性芸能人18人を選出し、思いのたけを歌でぶつけてもらおうという素晴らしい主旨(自画自賛)。本家の裏でやっても25%ぐらいは堅いんじゃないか。無理? まあ、そう野暮なことは言わずに(笑)。
能年玲奈改め、のんがクリエイターとしてデビュー! いわく“創作あーちすと”を標榜し、「ワルイちゃん」なるキャラ&イラストを完成。それに関するグッズの販売を記念して、20日(日)、原宿キディランドと博品館TOY PARK銀座本店でイベントが開催されたわけだが、「能年玲奈」はともかく、「のん」には極めて懐疑的で批判的な芸能ライターの織田祐二が、なぜか(笑)、原宿の現場に足を運び、イベント参加券を求めてフツーに並んだという! 早速、話を聞いてみることに――。
のんオフィシャルブログ:http://www.konosekai.jp/
新ブログの開設、アニメ映画『この世界の片隅に』の主演声優担当、岩手県の各イベント出演など、“のん”に改名して、一見、順調な再出発を切ったかにも見える能年玲奈(23)。
ネットでも前向きで好意的な話題で取り上げられることの多くなった印象もあるが、はたして、その実情はというと、そう容易に一筋縄ではいかないようです。
のんオフィシャルブログ:http://www.konosekai.jp/
8月18日に、心機一転、“のん”としてのオフィシャルブログを開設したのを始め、9月18日には岩手県・久慈市の秋祭りへの出演、11月12日公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』の主役の声の担当など、再始動にあたって、目下、超順調に見える彼女。
しかし、はたして、本当にそうなのか? ファンは本当に手放しで喜んでオッケーなのか?