人気ランキング7位となり、TBS女子アナの顔となった宇垣美里。彼女がブレイクした知られざる要因とは???

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スクリーンショット 2016-10-31 18.28.19引用:http://www.tbs.co.jp/anatsu/who/ugaki.html

TBS女子アナの顔となった宇垣美里に注目!!

昔から、他局に比べて‟女子アナの地味さ“が指摘されるTBSにあって、目下、一人、気を吐いているといえるのが、入社3年目の宇垣美里(25)
夏に発表された、毎年恒例の『週刊文春』による‟好きな女子アナ”ランキングでは、初登場ながら堂々の7位にランクイン。TBSでは、昨年の10位からランクアップで8位の江藤愛(30・入社8年目)を抑えての選出ということで、文字どおり、同局No.1の人気を誇る女子アナと呼んでもいいだろう。

「人気の要因は、童顔でキュートなヴィジュアルと人なつっこい性格。
レギュラー出演中の『あさチャン!』では、夏休み明けの出演の際、メインMCの夏目三久(32)に『ワタシがいなくて寂しかったですか?』と迫るなど、天真爛漫な人なつっこさは随一のものが。さらに、無防備なパンチラや胸の形が丸わかりのシャツを着用するなど、これまで、再三にわたって、そっち方面の話題で(笑)ネットニュースを賑わせており、一部からはそれらを評して“エロなつっこい”といった呼称も。
女子アナファン以外の男性からの関心度も俄然急上昇中の、注目の存在といえます」(女子アナ事情に詳しいライター)

一見しての印象が似ているせいか、入社以来、“ポスト田中みな実”の形容でもお馴染みの彼女。とはいえ、局アナ時代は一貫して不人気で居続けた田中と違い、女性からの支持もしっかり獲得しているともいわれ、TBSの新時代を担う女子アナの筆頭として、大いに注目されてしかるべきだろう。

「現時点、人気ランキングには反映されていませんが、2014年の同期入社といえば、皆川玲奈(25)笹川友里(26)の2人。
皆川は全日本国民的美少女コンテスト特別賞を経て、オスカープロモーション所属で芸能活動するなど、そのヴィジュアルには定評がありますし、異色の裏方のADから女子アナに昇格した笹川も話題性とその美貌で広く注目を集める形に。
結果的に、入社当初から世間の関心が高い中、その2人にまったくヒケをとらないビジュアルで、他局も含め同期の中でいち早く名前を覚えてもらえたのもポイントですね。あとはもう一つ、重要な点で時代の後押しも挙げられるでしょうか」(週刊誌ライター)

時代の後押し?

「彼女はミスキャンパス同志社グランプリ2011を獲得したことで知られていますが、その同志社出身の人間が、最近は注目されている実情があるんです。
今年大ブレイクを果たしたメイプル超合金のカズレーザー(32)がそうですし、プロ野球12球団のキャッチャーで今年唯一規定打席に到達した巨人の小林誠司(27)もそう。
新・大食い女王として、大食い番組で2連覇を成し遂げたもえのあずき(28)も同志社出身。
美貌やアナウンサーとしての資質もむろんですが、時代の流れの側面も決して無視はできないでしょう」(同氏)

同志社といえば、同じミス同志社グランプリ(2010)に輝いたフリーアナウンサーで、疑惑のひと騒動でもお馴染みの牧野結美(26)もしかり。
ついでにいえば、彼女の出身高校である兵庫県立長田高校は、今年話題を呼んだ朝ドラ『とと姉ちゃん』の出演者のモデルとなった伝説の編集者・花森安治の出身校であり、フジテレビの夕方の『みんなのニュース』で、去年からメーンキャスターを務める伊藤利尋(44)も同校出身。
美貌、アナウンス能力、そして、出身校の時代の勢いと、三拍子(エロの要素も入れたら四拍子)揃った彼女がブレイクに至ったのはごく当然のなりゆきといえる? 

TBSはもちろんのこと、女子アナ界の新時代をリードする存在として、今後のさらなる飛躍に期待したいところだ。

(文・織田祐二)

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