森咲智美、葉加瀬マイ、稲村亜美、藤田恵名、青山ひかる、倉持由香。ここにきてバラエティやネットで話題のグラドルの彼女らに共通するものとは???

本人Twitterより

 小倉優香(18)わちみなみ(22)澤北るな(18)など、有望な新世代が続々登場で、さらなる盛況の予感のグラドル・シーン。グラドル・ファンにとっては極めて喜ばしい状況といえるが、その一方で忘れてならないのが、葉加瀬マイ(30)、倉持由香(25)、青山ひかる(24)、森咲智美(24)、稲村亜美(21)、藤田恵名(27)、鈴木咲(29)といった中堅の人気グラドルたちの怒涛の活躍ぶり。バラエティでの言動や、ネットニュースでの話題性など、ここにきての奮闘は大いに注目されてしかるべきだろう。

「多くのメディアが取り上げることになった、『有吉反省会』での葉加瀬、森咲による二週にわたっての神乳のエロテロ始め(笑)、同番組で“尻が汚い”ネタで再度の登場も果たした青山、CM出演や写真集発売イベント、1日警察署長仕事など、依然、神スイングネタが尽きない稲村、ライブでのポロリ疑惑騒動がネットで注目の藤田、高額家賃告白で本ニュース始め物議を醸した倉持などなど、新人グラドルならぬ中堅格ならではのハイレベルな話題を随時提供中。ネットなどでの一連の反応を見ると、グラドル・ファンはむろん、それ以外の層の関心もしっかり集めている様子で、興味深い流れといえます」(アイドル評論家)

 はたして、それらがハイレベルな話題か否かはともかく(笑)、大半が王道グラドルならではのそれであることは間違いない。さらに、それらには一つの流れというべき、確固とした共通項があるようで……。

「すでにお気づきの方もいると思われますが、くだんの面々、いずれもグラドル自画撮り部の部員なんです。周知のように、2013年に倉持が提唱、創設して以来、部員数を着実に増やし、事あるごとに様々な話題を提供してきた同部。一時は、同じグラドル部活の肉食女子部に押され気味の感もありましたが、昨年から今年にかけて完全に盛り返した形に。いまや500人以上という大所帯で、有力な人材は豊富。目下の勢いでもって、さらなる話題の披露、展開に注目といえます」(芸能ライター・ゴーゴータイムズ雑賀氏)

 グループアイドルがそうであるように、アイドルのムーブメントにおいて有効な手段と呼べるのが、同じ価値観のグループや派閥による連動的なシーンの盛り上げ、話題の提供だろう。一人ではおのずと限界があり、グラドルといえども、各自の相互作用、相乗効果で流れを作り、ファンにアピールしていくのが重要(その辺は、巨乳や着エロといったジャンルの隆盛、グラドル最初の派閥のグラビア会など、過去の歴史を見ても明らか)。見事な連係プレー(笑)で新たな流れを生み出し中のグラドル自画撮り部から目が離せないのだ!

(文・織田祐二)

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