「 橋本梨菜 」一覧

犬童美乃梨を筆頭に小倉優香、わちみなみ、橋本梨菜、ちとせよしの……などなど、ここ1、2年、グラドル界の新たな時流と呼ぶべき“筋肉トレーニング”にハマるグラドルたちの動き。その理由と背景にあるものなどについて考えてみた!

あらゆる事象やジャンル同様、年々日々、時流の変遷を重ねていくグラドル界。ブーム、ムーヴメントなど、続くもの&絶えるもの様々といえるが、そんな中、ここ1、2年、とりわけ目につく動きが、“体を鍛えるグラドル”(およびそれを披露する動画)の増加じゃないだろうか。

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アイドルとビンタ。一見相容れない2つの言葉だが、実は濃厚な関係性が!?  いまやビンタは人気アイドルの必須の行為にして、その証とも???~不定期アイドルライター座談会〜

『橋本梨菜 Rina Mahalo』

人気アイドルに必須!?アイドルのビンタについて

アイドルライター・ゴーゴータイムズ雑賀「えーと、今回のテーマは“アイドルとビンタ”ということなんですが(苦笑)」

芸能ライター・織田祐二「なんか唐突すぎるというか、それって、ネタ的にけっこうハードル高いテーマなんじゃない?(笑)」

雑賀「ネットライターの天然バナナ工場長さんからの提案なんです(笑)」

ネットライター・天然バナナ工場長「いや、ネットをいろいろ見ていましたら、新旧、なんか妙にネタが転がってるぞってことに気づきまして」

織田「たとえば?」

天バ「近い話題だと、橋本梨菜がABEMA TVの番組で若手芸人にかましたり、同様にABEMAの番組ではラストアイドルの間島和奏が霜降り明星のせいやに『お前のMは漫才のMじゃなくてドMのMなんだよ!』と怒鳴ってビンタ。最上もがは、アイドル時代、イベントにおいてファンからビンタや蹴りなどを何度も求められたことを番組で告白して話題になりました」

織田「橋本のビンタはかなり弱めだったような……(笑)」

雑賀「やさしい性格が出てましたよね(笑)。とはいえ、彼女といえば、かつて、同輩のSherbetのメンバーにストレスが溜まりすぎてビンタをしてしまった、なんて告白もしていたはずで」

天バ「確か、タイキックもしてしまったと言っていたような(苦笑)」

織田「身内には容赦ないわけだ(笑)」

雑賀「芸人への容赦なしの伝説のビンタといえば、乃木坂の3人――白石麻衣、松村沙友里、橋本奈々未――が、レギュラーを務めていた競馬番組で、ジャングルポケット斉藤の罰ゲームとしてかましたやつが思い出深い(笑)」

天バ「最初に橋本が張ったものの手加減が生じて失敗。リアクションが取れなかった斉藤から『もっと来い』と言われ、もう一発かますも、また不発。続いて、握力に自信があるという白石が試みるも、またまた勢い不足。シンガリで務めたさゆりんごのそれが結果的にいい音でしっかり頬にヒットして、大いに盛り上がったんですよね(笑)」

織田「決まったといえば、かつて、ドロリッチガールのイベントで亜里沙がハマカーンの浜谷に見舞ったやつも……」

雑賀「懐かしいですね。思いのほか痛すぎて、浜谷が思わず『掌底ですよ! ボブ・サップと相撲したことを思い出した!』と口走った(笑)」

天バ「柳瀬早紀がセクハラ口撃をされたトレンディエンジェルのたかしに見舞ったやつもなかなかでした」

織田「うーん、気のせいか、ビンタ試みたアイドルの半分ぐらい芸能界から去ってない?(苦笑)」

天バ「いやいや、気のせい……でもないですかね(笑)。異色なところでは、ABEMAの番組で清水あいりと対決企画を試みたクロちゃんが“おっぱいビンタ”を求めたという話も話題になりましたが」

織田「ABEMAの番組は妙にビンタづいてるような?」

天バ「そこは確かに(苦笑)」

雑賀「(天バ氏がまとめた資料を見つつ)倉持由香が売れない時代、事務所に寝泊まりしてて、愚痴のために親に電話かけたらマネージャーからビンタされた、なんて話もありますね」

織田「本当かなあ。例の彼女の名著『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』にそんな話出てたかしら(笑)」

天バ「以前の事務所での話らしいですがね。バラエティ番組でしっかり告白していたんです」

雑賀「山本彩の、はとこの3歳児からゲームの課金をお願いされて断ったらビンタされたというのはなんとも微笑ましいというか(笑)」

織田「ファンだったら1人としてできない仕打ち」

雑賀「ファンじゃなくてもダメですよ!(笑)」

天バ「一方で、さや姉はブログで突然『ビンタしてください。痛いのは嫌いじゃないので』などと言い出したり……」

織田「案外、けっこうなドM気質という?(笑)」

雑賀「上西恵はNMB時代に、小1か小2のときに父親にビンタされた思い出を告白していますね。ただし、彼女自ら認めてるように、相当口が悪い子供だったらしく、ある日、父親にテレビの『リモコン取れや!』みたいなことを何度も言ってたら、『いい加減にしろ! 親に向かってどんな口の利き方してんねん!』って怒られたうえで、思いきりしばかれたようで」

織田「それは怒られて当然(笑)。まあ、それを機に話し方が直ったなら笑い話というもので」

天バ「いや、本人いわく『その後も口の利き方は直らなかった(笑)』というのがオチになっています」

織田「…………(苦笑)。まあ、なんだかんだ言って、伝説のビンタといえば、前田敦子と宮澤佐江の……」

雑賀「『大声ダイヤモンド』と『Everyday、カチューシャ』のMVですね。2曲で同じ2人のビンタ・シーンがあるという。『大声』では前田のみが叩いて、『Everyday』では両者が一発ずつかまし合うという」

天バ「前田は確か、映画の『もしドラ』と『さよなら歌舞伎町』でもビンタ・シーンありましたよね。演技上のことなので、バラエティでのハプニング系とは大きく異なりますが」

織田「さや姉にしろ、グループのセンターにはビンタが付き物?」

雑賀「それは極論かと(笑)」

天バ「NMBのシングル『甘噛み姫』では渋谷凪咲が男子生徒役の子にかましてましたね」

雑賀「NMBはなぜかビンタにゆかりあるような(笑)」

織田「えーと、じゃあ、テーマ“アイドルとビンタ”の結論についてはどうしよう?」

雑賀「どれもそれぞれ味わい深いということで、特に結論は求めなくても……(苦笑) 。強いて言うなら、個性派の人気アイドルにはなぜか縁があるのがビンタ???」

天バ「自分はこうしてこのテーマでトークができて満足です(笑)」

織田「うーん、自分の希望としては、SherbetのYouTubeチャンネル『シャベチャン』で、ぜひ“女のビンタ対決”、題して『グラドル界最胸ビンタ決定リーグ戦』をやってもらいたいなあ。ほかの、あまたあるグラドルのYouTubeに先駆けて(笑)」

雑賀「それは先駆けなくていいのでは(苦笑)」

織田「いやいや、『シャベチャン』の――“神回企画”とハッキリ銘打たれている――『グラビアアイドルの体臭をモノに例えてみたら』あたりに比べたら、全然クリーンな企画だと思わない?」

雑賀「いや、どっちもどっちのような(笑)」

天バ「同感です(笑)」

織田「……………」

 

(文・ニイゼキユウジ 5月某日・Zoomにて座談会)


実は男子はみんなお好き!? “ナニワのブラック・ダイヤモンド”こと橋本梨菜を筆頭とする小麦色肌、日焼けギャル系グラドルの歴史、その人気の秘密とは?

ここ数年、“ナニワのブラック・ダイヤモンド”のキャッチ・フレーズで圧倒的な人気を誇る橋本梨菜。その個性と存在は、文字どおり、無双といった様相を呈しているが、正直、黒肌や小麦色の肌は、いまも昔もグラドル・ファンにとって好みがハッキリ分かれるのも紛れもない実情――。

「適度な日焼けはいいとして、フツーのギャル的な日焼けは好まれない傾向がありますよね。その意味で、橋本梨菜の存在は画期的とも呼べるわけですが、そもそも、グラドル・ブーム黎明期に活躍した黒田美礼しかり、優香しかり、吉岡美穂しかり、若槻千夏しかり、小麦色系はしっかり人気と支持を獲得してきたという厳然たる事実はあります(笑)」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

そう考えると、我が国のグラドルの嚆矢とも言うべきアグネス・ラムは純然たる小麦色の肌の持ち主であり、DNA的に日本のグラドル・ファンはそういった色の肌を受け入れる、いや、求めているという言い方はあながち間違いではないようにも……(笑)。

「皆が皆求めているかはともかく(笑)、『ヤンジャン』や『週プレ』の一連の深田恭子のビキニでの日焼けグラビアの反響などを見ると、グラドル・ファンに限らず総体的に一定の支持が得られているという実態の分析はできそうですが。ただ、深田にしろ、橋本にしろ、その抜群のキャラや性格、喋りなど込みでの支持とも言えそうで、単純に日に焼ければいいというわけじゃないとも思われます」(アイドル評論家・三橋りの氏)

いっとき、日焼けに徹した浜田翔子や、デビュー時、巨乳の日焼け跡が鮮烈だった桐山瑠衣など独特なケースもあり、一筋縄でいかないのが小麦色系の魅力ともいえそうだが。

「まあ、そのあたりは童顔妹系のイメージとのギャップの魅力というのもありそうですね。一方、かつての若槻千夏、大城美和、内田さやか、宮川美香、伊藤瞳、近年の十枝梨菜あたりは地黒プラス、時流のギャルの流れを受けた小麦色と言えますし、一時期シーンをリードした次原かななどは、もうちょっと落ち着いたお姉さん系の魅力がありました」(三橋氏)

振り返ってみると、黒肌&小麦色系のグラドル界における実績は相当あるといってよいような?(笑)。そうしてそれを踏まえると、昨今のシーンは流れに翳りが見えている状況とも。

「やはり、橋本の一人勝ちといったところでしょうか。グラビアの反響が凄まじい深キョンは、さすがにグラドルとして位置づけるのは難しいですから(苦笑)。色黒キャスターでなにかと話題の岡副麻希もしかり。うーん、メディアの一部からは“お江戸のブラック・ダイヤモンド”などとも称されている深キョンですが、王道のグラドルでそれ系の異名を取る子がそろそろ生まれてきてもよさそうですね」(ニイゼキ氏)

依然勢い衰えない橋本に対峙するのはかなりの冒険、試練とも言えそうだが、三度のメシより小麦色&黒肌好きな身としては、シーン活性化の意味でも満を持してのブラック対決やブラック戦国時代といった様相――そういった新たな構図が生まれるのを切に望みたい次第。

なお、最後に余談ながら、競走馬にピッタリとも思われる“ブラックダイヤモンド”というネーミングだが(唐突)、名前は9文字までという規定があるため、残念ながら皆無。ブラックダイヤ、ネオブラックダイヤ、フジブラックダイヤなど、とりあえず近い名前の馬がいたことは確認いたしました(なんのこっちゃ……って、いやいや、リナブラックダイヤならOKってことで。そういう名前の馬、現れないかしら)。

(文・織田祐二)

 


今年に入って、橋本梨菜、久松郁実、伊藤早由利らの言動、活躍で話題! グラドルの日焼け跡解禁の動きはブームとしてホンモノなのか? 過去の流れも含めて徹底検証だ!?

引用:https://twitter.com/rinasketch/status/928167067915763714

 橋本梨菜(24)といえば、こんがり小麦色の肌を武器に「日本一黒いグラドル」や「なにわのブラックダイヤモンド」の形容で、昨年から今年にかけて、大ブレイクを果たしたグラドルの一人。その辺については改めて説明する必要はないと思われるが、彼女のブレイクに伴い、ムーヴメントともいうべき一つの流れが生まれている(生まれつつある)のをご存じだろうか。そう、日焼け跡をウリにするグラドルの流れだ。『グラビアアイドル「幻想」論』の著者でもある芸能ライターの織田祐二氏が語る。

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“日本一黒いグラドル”の呼称で人気爆発中の橋本梨菜。ブレイクの裏側には、あの国民的No.1アイドルとの類似性があった!?

ブレイクの要因はやはり“黒”!?

 88センチGカップ巨乳に加え、グラドルとしては異色のこんがり褐色ボディでブレイク・ロードをひた走る橋本梨菜(23)。リリースするDVDはいずれも好セールスを記録、雑誌表紙やグラビアでも引く手あまたの状態で、この快進撃はとどまることを知らず!

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