熾烈極める新人女子アナバトルの中、ここにきてテレ東・片渕茜の株が一気に急上昇中~!?

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スクリーンショット 2016-09-05 18.27.41http://ablog.tv-tokyo.co.jp/katafuchi/index.html

テレ東新人アナ・片渕茜の魅力とは!?

入社半年を迎え、起用の増加によるキャラの際立ちなどで、次第に激化の様相を呈している“2016年・新人女子アナバトル”(笑)。
そんな中、先頃出演した番組で一気にその存在感をアピール、早くも大物の香りがプンプンと評判なのが、テレビ東京の片渕茜(かたふちあかね・23)だ。芸能ライターの織田祐二氏が語る。

「夏休みの相内優香の代役で、9月1日と2日の2日間にわたって、同局が誇る経済番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』に出演。番組の名物コーナーである『トレンドたまご』のコーナーを中心に担当したのですが、『ワタシもまだアナウンサーとして卵みたいな状態ですが、今日取材してきました』と初々しさいっぱいに挨拶すると、隣りの席でニヤニヤデレデレしながら聞いていたベテランキャスターの大浜平太郎(48)が『フッフッフッ。かわいいですね~。言えませんよ、こんなこともう』と語りだしたんです。
それにはメインキャスターの大江麻里子も失笑するしかなかったんですが、お堅い経済番組で、堅物のオッサンキャスターがこんなことを言うなんて極めて稀のことであり、いかに彼が彼女にときめいたかがわかるというものです(笑)」

彼女の本領発揮の場面はほかにもあったとか。

「この番組に限らずニュース系の番組では、女子アナが席につく際は、両脚を斜めに重ねて閉じて座るのが定番ですが、この日の彼女は緊張のせいで脚を硬直させていたせいか、両脚の間に思いきり空間を作ってのガニ股座りだったんです。
上から注意を受けたのか、残念ながら翌日の放送では修正されていましたが、イマドキの若さゆえの下半身の無防備さが感じられて、大浜キャスターに負けじとときめいてしまいました(笑)」(同氏)

2日目の番組終了目前のニュースの原稿読みでは、漢字の読みを間違えたのを皮切りに、何度もつかえてしまうボロボロのテイタラクで、生放送ならではの洗礼を浴びたようだが、その後も笑顔を絶やすことはなく、新人らしからぬ度胸のよさを見せつけることに。

「西南学院大学時代にミス西南学院2012に輝いたほか、九州朝日放送の人気番組『アサデス。』のお天気キャスターを務めたり、地元のFM番組でDJを務めるなど、実績と経験は豊富ですからね。
ちなみに、同大学の出身者といえば、日本テレビの女子アナで“ポスト水卜”の呼び声も高い尾崎里紗や芸能レポーターの井上公造、中退組ではシンガーソングライターの財津和夫やMISIAなど、クセモノが多い(笑)。大化けの資質は十分ですよ」(同氏)

女子アナとしてはまだまだ粗削りながら、その資質の潜在性にくだんの大江が相当惚れこんでいるという話も伝わってきており、今後の動向には大いに注目する次第。

ポスト大橋未歩やポスト大江が依然不在の中、近い将来、狩野恵里や鷲見玲奈らを超えて同局の若き看板女子アナに躍り出ることに期待を寄せたい。

(文・ニイゼキユウジ)

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