ここにきて素顔、本領発揮で、俄然注目の川口春奈。あの伝説(疑惑)の“仰天エロ挨拶”を披露すれば、さらに話題を集めること間違いナシ!?

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 川口春奈(22)といえば、その美貌と独特の存在感とは裏腹に、いまいち地味な印象、レッテルがつきまとってきた女優。キッカケはなんといっても2013年に主演した連ドラ『夫のカノジョ』の惨敗(最低視聴率3.0%。平均視聴率は3.9%)によるものだが、その後に出演した連ドラも(『探偵の探偵』『Chef~三ツ星の給食~』など)いずれも特段の結果は得ることができず、一部からは“低視聴率クイーン”といった不名誉な称号で呼ばれる結果に。

 しかし、そんな彼女がここに来て、俄然、本領を発揮し始めたと評判になっている。芸能ライターの三橋りの氏が語る。

「最新写真集の『re:start』が好セールスを記録したのに続き、主演映画『一週間フレンズ。』が公開2日で12万5千人を動員。彼女が数字的に立て続けに結果を残したのは、今回が初めてといってもいいでしょう。また、映画の宣伝で出演したいくつかのバラエティ番組でも歯に衣着せぬ発言を繰り出したり、目下話題の芸人のブルゾンちえみの定番ネタであるキャリアウーマンのものまねを披露してみせるなど、知られざる本性、素顔を随所で発揮。芸能デビュー10年目にして、ようやく真価が世に受け入れられるときが来たと、業界、ファン双方で、その評価が俄然急上昇しているんです」

 ちなみに『一週間フレンズ。』については、一部紙などでその後の動員の伸び悩みが報じられてもいるわけだが、同世代の、それも同性からの大きな支持が得られたことは今後の活動にしっかり繋がるはず。女優が避けがちなバラエティの本格進出も、二階堂ふみや川島海荷(出演中の『ZIP!』は情報バラエティと呼んでいいだろう)の例を挙げるまでもなく、イメージ的にも知名度的にもプラスに転じる効果があり、チャンスがあれば、ぜひともトライしていただきたいところ。

「あと、彼女の本領で忘れていけないのが、一時、一部ネットで話題になった“共演俳優の股間を触る挨拶”でしょう。人気俳優の千葉雄大と玉木宏が数年前に『さんま御殿!!』で暴露したものですが、名前は明かされなかったものの、その時点で2人が一緒に共演した人気若手女優でヤンチャをしそうな人物といえば川口しか該当せず(笑)。千葉によれば、『毎回唐突にアソコを触ってきて、キャッと言うと向こうはケラケラ笑ってる』といった仰天の内容で、仮にそれが川口であるなら、素顔や本性が高評価を受けているいまこそ、大っぴらに表明して、実践していただきたいものです」(同氏)

 確かにそんな挨拶を番組で披露してくれたら、衝撃はブルゾンちえみのキャリアウーマンのものまねどころじゃないが(笑)。ファンとしては期待半分といった心持ちで待望、注目していくことにしようか。

(文・地谷子)

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