ネタ●ポスト橋本マナミ? ポスト柳ゆり菜? 初仕事が異例の週プレ表紙で話題騒然の華村あすか(18)はグラドルとしてどこまでブレイクできるのか!?

「週間プレイボーイ」2017年8月21日発売号

 先頃、初仕事が『週刊プレイボーイ』の表紙巻頭という異例の扱いで、シーンに登場した華村あすか(18)。雑誌が発売前からネットを中心にグラドル・ファンの間で話題沸騰、発売後はその類まれな資質やポテンシャルについて賞賛の言葉が惜しみなく寄せられているが、はたして、その実際のところ(内実)と評価の信ぴょう性とは???

「初グラビアが表紙といえば、2013年8月に『ヤンマガ』でそれを成し遂げた柳ゆり菜がいますが、華村も柳同様、女優志望ということで、似たようなテイストを感じますね。あと、気になるのは、やはり、出身が山形県という点。古くは青木裕子(編集部註.グラドル)に始まって、スイカップでブレイクした古瀬絵理、爆乳でAVシーンをリードした青木りん、最近では、トップ・アラサーグラドルとしてもお馴染みの橋本マナミなど、巨乳の系譜に連なる資質であること。奇しくも、168センチの身長と86センチのバストサイズは橋本と同じ数値であり、そういう意味でもブレイク要素は十分と言える、かもしれません(笑)」(芸能評論家・三橋りの氏)

 話を聞く限り、資質とポテンシャルは抜群であり、未来有望、前途洋々と呼ぶしかないわけだが。芸能ライターのニイゼキユウジ氏にもその辺聞いてみた。

「あえて、悪い意味で気になる箇所を挙げろと言われれば……、うーん、担当編集者の言う“まだこんなコがいるんだ、と驚いた清い心(の持ち主)”“田舎育ちの純真無垢さ”といったあたりですかねえ。逆説的に穿った言い方をすると、過去、ブレイクしたグラドルで“純真無垢さ”を貫いた子はほとんど皆無と言っていいので(笑)。元来そういう資質でなかったり、都会ないし芸能界の色にあっというまに染まったなど、ケースは様々ですが、グラドルに純真無垢さは不要。15歳ぐらいのローティーンならともかく、18歳の年齢ならなおさら要らないでしょう。そもそも本当に純真無垢な子であれば、水着姿は務まっても、見せる意味でのグラビアは務まりませんからね」

 過去のトップ・グラドルで、前者の“元来そういう資質でなかった”といえば、佐々木希やリア・ディゾンや高崎聖子(現・高橋しょう子)あたり、後者の“都会や芸能界の色にあっというまに染まった”といえば、それはもう数えきれないほど……(笑)。華村にはぜひとも、そのどちらかのケースに則っていただくことを望むってか。まあ、女優志望ということで、そもそもどの程度グラビアへ関心があるのかは、現時点、未知数であり、今後の展開をじっくり注視していきたい次第。

(文・ゴーゴータイムズ雑賀)